【インタビュー①】Rhythmic Toy Worldにライブ仲間を集めるアプリ「ライブマッチ」を使ってもらってみました!


Rhythmic Toy World(リズミックトイワールド)

須藤 憲太郎(Ba) @Rhythmic_bass
岸 明平(Gt) @kishimin_rtw
内田 直孝(Vo/Gt) @morokoshi_rtw
磯村 貴宏(Dr) @isso_rtw

2009年11月結成、2010年に現在のメンバーとなる。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」「RUSH BALL 2015」「COUNTDOWN JAPAN 15/16」「YON FES 2016」等の大型フェスに多数出演し、前作の「輝きだす」は森永製菓「DARS」のCMソングに抜擢されるなど、知名度急上昇中の4人組バンド。


 

現在2nd Full Album『「HEY!」』を2016年7月6日(水)にリリースし、全国ツアー『「HEY!」の「HEY!」による「HEY!」の為のツアー』を開催している彼らに、ツアー前半戦を振り返ってもらうインタビューを敢行しました!
ツアーの忙しい中、インタビューを受けていただくことになった内田 直孝(Vo/Gt)と磯村 貴宏(Dr)のお二人にライブマッチを試していただきプライベートな音楽プロフィールを見ながら、一人ぼっちでライブに行くことについてやメンバーから写るファンの姿、そして最後には意味深な重要発言など、豪華盛りだくさんの内容を3回に渡って連載します!


初めてのライブマッチ

まずは音楽ライブの同行者を募る弊社アプリ、「ライブマッチ」を端末にインストールしていただきました。ライブマッチは仲間を集める際に、他の人がどんな音楽を聞いているのか、再生回数を表示し、参考にできます。

──お二人は普段iPhoneで音楽を聞かれていらっしゃいますか?ライブを探す、を見ていただくと普段iPhoneで聴いているアーティストのライブ情報が表示されます。見覚えのあるアーティストさんのライブが出てきているはずです。

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内田:なるほど、iPhoneに入れれば出てくるんだ。

──もちろん、iPhoneに入っていなくても表示させることはできます。
今回は試しにリズミックさんの赤坂BLITZ公演を探して見てみてください。

磯村:あ、ほんとだ、アルカラとか。リズミックも出て来る。
内田
:おっトークに書いてくれてる人がいる。

──その方のプロフィールを見ていただくと、聞いている音楽の再生回数を表示してくれるようになっています。

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内田:すごい、この人かなり聞いてくれてる。47%も(リズミックで)占めてる。

──しかも、一番聞いてくれてる音楽が、987回再生されていますね。900回はかなり多いです。

内田:おもしろい。
磯村:うわぁ、ほんとだ(笑顔)

──ライブマッチではその人が聞いている曲の再生回数がプロフィールとして表示されます。
今日はぜひお二人が普段どんな音楽を聞いてるのか、本邦初公開ということで見せていただけないでしょうか!

磯村:これがですね、すっごいことになってます。

磯村さんの音楽プロフィール

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内田さんの音楽プロフィール

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──すごい、1600回!?
内田:偏り半端なくない!?
磯村:偏りすごい…俺こんなに聞いてるのかな…

──ちなみに一番聞いてらっしゃるアーティストさんはどなたでしたか?

磯村:これがですね、Haruka NakamuraさんのLuzっていう曲。こんな聞いてるんだ。

──意外とこのアーティストさん、こんなに聞いているんだっていうのも新しい発見になりますね。iPhoneに入っているアーティストさんの数も多いですね!

磯村:これってiTunesと(同期している)ってことですか?

──そうですね!Apple Musicとも連携させることができています。

磯村:俺リズミック全然聞いてない(笑)

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ここでマネージャーりゅうじさんのiPhoneも登場。こちらはリズミック多め。

内田:めっちゃ聞いてる。これ、完全にりゅーじだわ。間違いない(笑)
磯村:俺の、面白み無いですけど大丈夫ですか?ドラムレスだ。
内田:意外性があるから!そういうのポイントとして。これって後からアプリを入れても過去の再生回数は拾えるんですか?

──そうですね、iTunes上でデータが残っていれば同期してくれます。他には普段どんなアーティストさんを聞いていらっしゃるんですか?

磯村:普段はアジカンさんとか最近はAwesome City Clubとか聞きますね。それこそ、アルカラ先輩とか。頑張ってコピーしようとして聞いたのとか多いですね。あ、これめっちゃおもしろいわ。好きな曲がわかる。
内田:これは、アルカラの中の好きな曲がわかるわけかっ。これ性格もでそうだよね。シャッフルで聞く人もいれば、ずーっとリピートする人とか。

──なので、たまにユーザーさんの中に英会話のリスニング教材が再生回数が多かったりとかはしますね。でもプロフィールの非公開もできるので、公開したくなければ非公開にできます。

内田:逆に公開してると面白いですね(笑)
磯村:(英会話の)先生がチェックできる(笑)


ぼっちでライブに参加について

──ほかのアーティストさんのライブには普段行かれたりしますか?プライベートとかでは?

内田:行きますよ!それこそほんとに予定が空いてれば、知り合いとかが多いですが。

──そういう時は一人で行かれたりとかは?

内田:バンドによってはバンドのメンバー全体で付き合いがあるのと、個人的に付き合いがあるのとあって、個人的な付き合いのときには一人で行ったりとか。知り合いとかじゃないライブってなると、うちのギター(岸さん)と僕はBUMPerなんで、二人で行ったりとか。僕の趣味、声優さんとかアニメとか好きなんですけど、この間は声優の上坂すみれさんのライブに連れて行って、世界を味あわせたいなと思って。ハマってましたね。

──今でこそみなさんステージも大きなところでライブをやって、ライブには慣れていると思うんですけど、一番最初にライブ行ったのっていつごろでした?

磯村:僕は高校2年か、3年の頃ですかね。
内田:うん、高2・3。それこそ大阪城ホールでバンプオブチキンのライブ見に行ったのが初めてですね。

──当時、いざ一人でライブに行くってハードル高かったですか?

磯村:高かったですね。
内田:怖いですもん。
磯村:ライブのイメージが、その時バンドとかやってなかったのでわからないじゃないですか。勝手に怖い場所みたいなのはあったんですよね。でも普段CDでしか聞けない人を見たいっていうので、同じアーティストが好きな人、5人ぐらいで行きましたね。頑張ってチケット取るからって言って、僕はシャカラビッツさんだったんですけど。渋谷公会堂だったかな?ホールだったら大丈夫かなって。ホールって椅子があるんで、そこを選んで。
内田:そもそも音楽って個人的なものじゃないですか。自分一人でイヤホンつけて聞いて…なんでもそうだなって思うんですけど、共有する瞬間ってすごく怖いですよね。人と意見をまじ合わせる瞬間ってちょっと勇気がいるというか。同じアーティストが好きでも好きな曲が違うように、相違点があると、だめ、みたいな。この曲のここいいよねっていうのがわかりあえればいいですけど、でもめっちゃその曲好きって語ってきてるのに、その曲あんまり好きじゃないんだけどなってあるじゃないですか。逆に自分が言った時に相手が思ってたりとか、先に考えちゃうと、ライブとかになると、生じゃないですか。人対人、SNSとかじゃないから、顔も隠せないしそういう恐怖あるなってなると、ぼっちで行くっていうところにちょっと抵抗…みたいな。最初にパーティーがいれば守ってくれる人なわけじゃないですか。パーソナルな部分をある程度理解してくれてるっていうのがあるけど、そこに一人で行くっていうのは勇気がいるなと。

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内田:バンド始めてから一人で行くっていうのはあったけど、それまでは一人でいったことは多分ないですね。
磯村:確かに自分でバンドやるまではぼっちではいったことないですね。バンドやって、ライブハウスの店長さんと仲良くなったら一人でも行けてたんですけど。

──目的がライブハウスに行くこと、だったんですかね。

磯村:そうですね。店長さんが「今日こういうバンド出るから、絶対好きだからおいでよ」みたいな感じで誘ってもらって一人で入ってたんですけど。やっぱりきっかけがないと、ぼっちでは行きづらかったですね。今でこそこういうツイッターとかってないし、情報が少なかったっていうのと、アーティストは見たいけどバンドは見たいけど…ライブハウスは怖い。
内田:あと、その後もさ、続かないじゃん。連絡取る手段もないしさ、電話か、ポケベルか…ケータイのメールぐらいか。今みたいに簡単にはできなかったね。


インタビュー②はこちら。

【インタビュー】Rhythmic Toy World「HEY!」ツアー前半を終えて振り返るファンの光景。

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